なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 朝一からそこまで力が入った感が無く、何となく動き回っているうちに、エラーバーと統計検定が未だなデータのグラフがあって…取り敢えずパワーポイントのスライドに張り付けて…とかしている間に概ね学会発表のスライドが出来た。統計検定が必要とは言え、概ね方針は見えるし、まあ、良いか。あと1-2枚グラフが必要なので、それを作る事かな?
 気づいたら昼。食事に行き、何だか頭の煮えない中で午後が始まり、業績関係の調べ物をする。システムに登録していなかったりするもので…その〆切も近く。という事で、何やかやするうち今日は終了。

 午前は頭痛がしたり体調がイマイチだったがどうしたものか?まあそれはそれとして…今年は出来るだけ海外の学会に行かない、代わりに論文を1つ以上書く、という事を考えている。6月韓国か10月ドイツか、テーマ的にはどちらも面白いのだが…ドイツにして、比較的時間のある年度前半に一気に論文にかかるのが良いかな、と思う。夏から秋にかけて、何かとお誘いがある可能性もあるし。国内学会は年内2回。今日作ったパワーポイントがそのうち一つ。もう一つは8月終わり。何をネタに話そうか?

 研究室にネパールの研究者の方が来られている。お喋りしていると、自然への敬意というか、山への信仰の様なものを強く感じる。銀塩の時代にはまさに山とヒマラヤを周る星々を撮影した画像を随分とみてきた、と言うととても良い事だ、と言ってらした。今の日本のモードがデジタルの、都市でも画像が撮れる方向に行っている、というとそれはダメだという。止めに私が若くて未婚だった頃はネパールを避けていた、何故なら山を見ると登りたくなるから、と言うと大笑いして、君は私より若いし、妻にはホテルでのんびりしてもらってその間に近くの小山のフットパスを歩くと良い、と教えてくださった。カトマンズは何かと厄介だから田舎に行くといいとか、ヒマラヤをぜひ見ておくべきだ、という。全く、この方の人柄もあるのであるが、ネパールは泣けるほど魅力的すぎる。来年から3年連続で皆既日食があるのだけど、妻を上手く誘って、ネパールとその帰りにタイに寄る旅行と言うのを組んでみようか、とマジに思った。自然崇拝者として、ヒマラヤは余りに魅力すぎる。日食もその文脈で凄いと思うのだが…

FC2blog テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2018/02/19 19:57】 | 研究
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック