なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 研究室と実験室の清掃を行う。床は時々やっているけれど、ブラインドが厳しい。行き届かないところは多いし(それは私の机上も含め)。という事で、ざっと人が集まったところで清掃を行う。終わるとさっぱり感があっていい。終わって残る数日をどうするか、を考える。

 昼食後、自転車しかない!と走ってみる。ウインドーウォッシャー液が切れたので、-30度対応の油膜取用を入手。

 午後、どうしても納得いかない計算の何処がオカシイのかを再調査する。延々コードを睨み、部分的にコードを無効にしたりするが、どうもピンと来ない。

 悩ましいうちにお茶を飲んでリセットし、必要なコードを打ち出してじっくり読むことにする。

 ここ数日でも何冊か世相系の本を読み終え、後は適当に趣味の本を読んでいるが、私程度の数(多分今年は5-60冊程度しかないはず)でも、パノラマにしてみると何となく世の中の物事がああそうか、と腑に落ちるストーリーが見えてくる感を受ける。研究上は、取り敢えず押さえるべき知識情報のある論文を持つ必要があるが、これだけでOKなんてものは無い。著作の背景と著者の来歴は知っておくといいかもだけど、意外な中に意外な点があって、繋がりが見えるとこれが面白い。研究でも腑に落ちる時はあるけど、専門を離れて世間世相の奇妙に思える構造は一体どんな起因と結果なのかとか。

 もう少し落ち着いて、気合が入るようになったら何かしら形にしたいけれど…

【2017/12/21 20:25】 | 徒然
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