昨日の休みの効果は大きかった。速攻作業モードで何か…という事にはならなかったけど、頭もやもやのままとはいえ、昇格関係書類を揃えて早めに提出する。論文の査読も目を慣らすことから始めて少しずつ読めた。ただ、昼食がどうも食べる気になれず、月曜に買ったサンマ缶とパスタ。やっぱり完全ではないみたい。
 午後はねっとりと苦しく、どうも頭が働かない。VBAプログラムを弄るがどうも上手く物事が浮かばない。ねっとりねっとりと時間が過ぎ、定時を過ぎて適当な時間に退出する。

 車の運転は注意した。何か抜けていそうで。
 無事帰宅したら、洗濯物を取り込み、軽く食べたら、皆既日食撮像機材の一つ、フィルター開閉装置を弄る。ファームウェアが上手くなく、何やかや実験。あと設定条件を変えたりして、何とかPCの端末ソフト”TeraTerm”を介してフィルターの開閉をきちんとできるようにした。当初、フォトカプラのコレクタ電圧がかなり高くないと動かない??と思って設定していたけど、やってみればDC-DCコンバータで6~7Vにしてやれば、問題なく動くことが分かった。完成形で機材を組んでのテストに向けていければいいのだけど…。あとはステッピングモーターを、先ずはキットで動かすことか、と考える。この土日の仕事だな。

 某市立天文台に勤めるサークルの後輩O君からメールがあり、手持ちの画像があれば送ってほしいとのこと。ギリシャとチェコ(プラハ)がご所望とのこと。ギリシャには学会で行ったことがあるが、6月なのにトンデモないギラギラ太陽でカラカラに乾いている気候の…アテネからターボプロップ機で2時間ほど離れたレムノス島という火成岩の島だった。なので石灰岩や大理石の白い神殿とか旧跡とかは無し。当時は独身、通貨はドラクマ。バカンスシーズンギリ手前で安価にホテルを借りての学会だった。早めの場カンヌの人達が海岸でのんびりしている、欧州のリゾートの島で、海はきれいだし、とても印象が良かった。機内誌で冬のギリシャでスキーリゾート、なんて広告を見ていたけど、寒暖の差の大きさにビビるところもあった。A.マクリーン「ナバロンの要塞」でスキー部隊が登場するのも、マロリー大尉の小隊が寒さに震えるのも、伊達ではないのだ。
 プラハは妻の希望もあって行った街で、行って見れば食事も美味しくて物価が安いし、随分と妻は気に入り、私もアーティスティックな街に感激した。その画像を掘り出さなきゃ。でも時間的に、今日はここまで…かな?

奇妙な睡眠の間で

妻と共に

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿






trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)