なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 なんせ色々なことに追いまくられている感じ。先ずは本の原稿。概ね方針は決まったので要旨をこの時点で書く。ざっと見直しつつ、図のキャプションと表の題を書き、位置を調整する。7ページめに入ったところで議論になった。書き込みが足らないかもしれないが、議論と結論、謝辞、引用文献で4ページ弱をこなすことになる。果たして大丈夫か?少ない分には、でもちょっと格好がつかないかな・・・
 昼を食べ、歩きに行ってもいいがどうも気が向かず、早めに午後を始める。気分を盛り上げ、論文の査読をする。気合いは使ったが、なかなか面白い話である。弱いところは突っ込むこととして、その方針を考える。来週火曜が〆切。そのあと気分が高まっているので本の原稿の考察を書く。頭の中にあることをどんどん投げ込む感じ。
 お茶の時間、科学コミュニケーション講習を受けてきたポスドクさんから話を聞く。終わったら、早くも帰ることにする。

 昨日はミスタイプが多かったが今日もいつもより多かった感じ。どうも宜しくない。考察は後2/3程残り、結論もあった方がいいだろう。気合いがあれば1日で書ける。論文の査読を先にしないといけないけど、これは4時間仕事だろう。引用文献に1日。そして頼まれ計算に4時間。トータル3日、と考えると、5日に年季があけることになる。見直して6日にサーキュレーションに回し、成果検討のメモを作成、7日送付。その間にもいくつか雑務はあるからそれをこなせば来週も終わり。10日の週は成績検討会の準備と第一弾、17日の週はコンサート、第二弾の会議、医者、忘年会。25日の週に第三弾で終了し本の原稿の英文校閲稿の確認訂正を行うこととイギリスに出稿。終わったら室内LAN環境と電源環境を整備することか。
 色々詰まっているのが今から判る。師走はどうやらばたばたで終わりそうだ。

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【2012/11/30 18:45】 | 研究
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