なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 どうにも調子の上がらない午前。何とか調子を出したものの、これで午後一杯考えるのは多分無理!という事で、午後を休むことにした。遅めの昼食に担々麺を選んだが、辛くなくて残念で、今日を象徴する感じ…本当、スパイスが足りてない。ショッピングモールで何となくパワーストーンって売ってたよな?と思って居たのだけど、いつの間にか撤退していた模様。本屋に出モノを見に行ったが気になるモノ無し。ここまでも何かな~、ではなぁ。

 気温34℃の中、さすがに車でクーラーを使った。帰宅して暫し横になってうつらうつら…でも眠れず、気づいてみれば宅急便を頼んだ時間帯に入る。という事で、こうしてブログを書きながら待つ。

 寝室にF1のメカニックが書いた本を置いて読んでいる(雑誌類もあるけど)。ホンダが2勝目をあげ、盛り上がったらしいが、規定上重箱の隅をつつくだけの技術開発で一体何が出来るか、何が市場に反映され、何が市場から入るのか…確かにかなり基本的で地味なスピンアウトはあるのかもしれないが、それ以上は考えにくいように思う。本論として、甲子園でやる高校野球が所詮高校の部活でしかないように、どんな自動車競技も所詮は道楽である。私は故・本田宗一郎氏を真の道楽者として尊敬しているつもりだ。だが、同時にターボ時代にはシティ・コルベットの様な厳ついホットハッチを出し、自然吸気一本になれば自然吸気のスーパースポーツ・NSXやビートを生産するのがホンダという自動車会社でもある。F-1由来とは言えないだろうけどVTECの弩デカいカムカバーに技術貴族の象徴を見せつけられるのはイマイチ…という人が整備の人には結構居たりしたわけで、恨み節もある意味誉め言葉になるのがホンダ、というイメージがあった。だが今のF-1は往年と異なり団栗の背比べになったと言って良いだろう。どんぐりにだって高さに差はあるよね?というのは判るけど、だから何?という感も強い。往年に比べればワンメークレースと考えると、個人的にはチームのみんながヒーロー!!なアメリカンなお馬鹿さがあるCARTやインディの方がずっと面白く見える(ホンダエンジンは勿論無茶速く、コンストラクターズポイントで桁違いに遅いのがトヨタ)。規定上どんどんつまらなくなって、F-1という頂点の凋落があるように見えるのは、その下のF-2が無くなったことからも感じられるが、この辺りF-1好きはどう考えているのだろう?講談社ブルーバックスには2-3冊F-1本があったと思うが、近年見ないし、ある意味オワコン?と思えてしまうのだが、どうだろうか?

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【2019/07/31 18:41】 | 研究
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