なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 起きるのがキツイ。出勤して立ち上がりは遅いモノの、昨日つけた足跡を伸ばしていき、数字をいくつか出す。熱中するうち昼になった。
 昼はATMを使いに自転車を走らせる。ついでに昼食も摂って帰り、その後はデータをまとめてノートに殴り書き。そして原稿を書き始める。書くことはカタルシスになる。上手く進まないながらも、気が付いたらいい時間。
 天気予報では雨から雪になり、明日朝は晴れるという事。自転車で駅まで…と思ったが、雨が降り出しており、致し方なく駅まで車で出た。下手に雪が残ると、バス待ち2-3時間が発生するので、車で駅に行き駐車。明日朝判断してイザとなったら折りたたみ自転車を持って行き、車は駅に置いていくことも考える。電車で帰宅し、久々に駅そばを食べた。空腹は最高のスパイス!?お隣のビジネスマン氏はトウガラシを山とかけてみたり、その隣には蕎麦抜きというのかな?汁と天ぷらだけを食べている。…酒の肴でないのが何とも…

 帰って幾つかアレンジ。車のタイヤ交換を明日に変え、他のちょっとした作業関係の電話。後は日食旅行関係の手配をこなすことか。やりたいことは目いっぱい。でも早々出来るもんじゃないのも事実。無理なくゆっくり…行けたらいいな。今日はちゃんと早く眠ろう…

 気づいてみたら今日で1月は終わり。原稿を一つ脱稿したり、中国に行ったり、車検があったり…色々あった所為か、ここ数年の中でもなんだか1月が長く感じた。少し充実感があるという事なのかな?まあありがたい。明日、どれだけ原稿が書けるかが勝負だ。日食機材の製作も、あと2ヶ月で完成できるようにしたい。要旨の〆切が終わったらひと月で2つプレゼンの準備がある。大変かもしれないけど、3月の学会が終わったら、学会とは違う楽しい時間がある事を楽しみに行きたい。その前にもちょっとずつ妻と息を抜いていくけれどね。

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【2019/01/31 19:44】 | 研究
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