なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 また眠れない夜。とはいえ、眠気を引きずることなく、出勤。が、そこからどうも調子が上がらない。何かがオカシイ気がして、論文に使うデータの統計検定に疑問点が湧き、ワークシート関数を見たら痛恨のミスが!という事でやり直しなどしているうちに午前が終わる。
 昼食、どこかに出たかったが、なんだか乗り気になれず、結局調べ物をして休みを終了。
 午後も数式の問題を解いていくが、中々にキビシイ。集中力が切れたところで終了。その後は発見した古本と情報について、依頼元の大先輩らにメールを送る。…もう一歩証拠を得たいが、昔の神戸の情報か…と思うと厳しいと感じた。と、昔、広島の水生植物の有名な研究者の方が風土記について発表されていたから、広島に情報を集めに行くのも1つの方法か?と考えた。
 他、雑多なことをして、再度数式を見るが、そのうち脳みそが働かなくなり、終了。お茶の時間に3週間後に迫った、とある学会の関係で話し合いを少し。一回集まったほうがいいだろう、という事で散開。のんびり音楽を聴きながら事務を済ませ、夕暮れの危険な時間帯だが…と退出。注意しつつ帰宅。取り敢えず体は大丈夫、神経の方も持ったか?

 雑誌類を見たり、プログラムを見たり、機材の最後の詰めの段階に入り、気になる事を調べたりする。
 そうこうするうちに時間が遅くなったが、取り合えず2時間半のアクションカムの実稼働試験を開始した。モバイルバッテリも賢くなって、小電流ではスイッチが切れる仕様だったりするので、そのれを回避できるかの試験(充電専用ハブとでもいうのか、2台一気にスマホなどを充電するためのUSB電源の分配器・100均にあった)とモバイルバッテリが十分に持つかの試験。他にコンパクト赤道儀+ステッピングモーターを繋いだ状態でのモバイルバッテリの持ちに関する連続稼働試験もある。こちらは普通のUSBハブを使う。サーボモーターはバスパワーで動かせるのを確認しているが、動いたり動かなかったり、信頼性が低い。半田不良か?そこを詰めたい。などなどやりたいことは公私ともにあるが、ともに頭を使うとどうもよろしくない。脳みそ稼働時間が短くなっているのは老化か?いや未だ、と思いたいが。さて??暫しKotlinの勉強もするか?

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【2018/10/30 20:50】 | 研究
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