なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 昨日はブログをアップした後、何もすることなく横になったらほぼ次の朝。その割朝起きるのは少し辛かった。どんな状態だ?
 午前中はいろいろな書類を書いたり、訂正を求められたり、いろいろあったけど取り敢えず回覧必須の学会発表スライドはまわしているし、難敵・英語論文の英文校閲は進めてもらえるようだし、中国で必要そうなデータと残る難敵・報告書のフォーマットもUSBメモリに入れ、全体のバックアップを取って、午前中は終了。もうやることはないはず、と考え、午後は休みを入れていったん帰宅後、電車で京急蒲田まで出て、ビジネスホテルに投宿する。朝早いのホテルの朝食は間に合わず。なので軽い朝食を買ってきた。

 なんとなくもやもやした不安感はあるけど、多分大丈夫、というか中国では何ともしようがないでしょう・・・ということで、吹っ切ることにする。

 中国での日程は到着した日の午後から人と会う仕掛けになっており、もう濃密この上ない。しかも夕食を設定してくれたりするから、ここにバイチュウがない、という保証は極めて低いと思う。これまでずいぶんと経験してきたから、夕食時だけなら、多分大丈夫。でも念を入れてサクロンとウコンの錠剤をたっぷりと持ってきた、けどこれ、気は心、でしかないかも?
 農場ではなく工場を見学する、というビジネストリップは初めてであるから、その面でとても楽しみである。
 少々ビビる話といえば、報告書や論文の〆切よりも9月3日の戦勝記念日。韓国の独立記念日(8月15日)は初訪韓のとき国際生態学会の間で経験したけど、国の施設が全部無料!ということで、庭園や宮殿、植物園を堪能した。その時徳寿宮だったか、ソウルといえばここ、という宮殿を見ていなかった。そこは数年後、韓国との共同研究の中でカウンターパートとなってくれた李博士に、珍しい奴だ、と言われつつ、堪能したのだった。庭園の門前でご老人たちが集まり、囲碁や将棋をされているのが印象的な風景だったが、中国ではどうか?などと考えつつ、今日も早々に眠って、明日は自力で5時起きだ!

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【2015/08/28 17:45】 | 研究
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