今年の読書から

 今年の読書は、上下巻を別とし、重複した本を除くと119冊でした。
 見返してみて、それぞれにいろいろな感じは受けた本で、どれが一番、という事はないけど、なんとなく連ねてみます。
○一番考えた:戦争学原論 (筑摩選書)と、未レビュー(書いてないとは、不覚)ですが、地政学とは何か (叢書「世界認識の最前線」)

○ドキュメントとして:やさしさをまとった殲滅の時代 (講談社現代新書)と、名前のない女たち (宝島社新書)

 駄作もかなりあったなぁ、と思う。けれどななめ読みでも読んでおけ、という話があるので駄作は駄作として自分の失敗の味を味わいつつ読みました。

テーマ : 読書メモ
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

M氏

Author:M氏
食・農・肥料にまつわる物質循環と環境影響について、ヴォイニッチ手稿みいな暗号・謎の世界をを解いていくことに喜びを覚える科学者の一人。
 謎な生態、日々の私生活と研究生活、そして何気に読んだ本のことや日食観測者としての活動状況等々、書き綴っていきます。


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