なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 午前遅くに出かける。山手線が妙に空いていることに驚き、東京駅コンコースも普通の土日にΔ人数加えた程度だった。土産物を買い、新幹線ホームへ。N700Advancedというのがあるのを初めてみた。けどはやてやスーパーこまちほどのインパクトを感じなかった。
 新幹線は寝倒した。妻に10分前に起こされる。
 在来線に乗り換えて、徒歩5分ほどか温泉付きのビジネスホテル・ドーミーインに到着。
 一服したら、実家にGo!
 年越しそばを食べ、しばし歓談し、家族写真を撮ってホテルに帰る。

 都市論か建築論に中に、メタボリズム(新陳代謝)という概念を持つ人たちがいるそうだ。即ち都市は三圃式農業や焼き畑のように、再開発される場所が順繰りに巡っているという事のようだ。新陳代謝は確かに起こっている。しかし一方で地方都市のアイデンティティとして変わらないものがあっていいんじゃないかと思う。
 遷移していく街。それは土地建物というハードウェアに載る、人の起こすコト・モノというソフトウェアの、ソフト部分が変わるのが秋葉原のような街であると思う。

 いろいろ考えることはあるけど、もやもやのたまっただけの大晦日。あと3時間ほどで新年が始まる。

FC2blog テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

【2013/12/31 20:52】 | 日常
トラックバック(0) |