朝一から少し燃える

 今日は電車バスで出た。Kindleで小説を読み終わり、次の本にもつなげられた。
 出勤してPCを見ると、きちんと計算が終わっていた。となればその解析云々をしなくては、と流れが出来る。朝一からちょっとした作業を面々と繋げて、一仕事終わったらダイエットコークを一服。集水域ごとの農地からの窒素・リン負荷の指標がそれほど綺麗ではないが出た。これを元に表を作り直し、検定をして論文を書く。まだ足りない部分があるだろうか?書き足すべきは何処か、結果のところで逡巡する。
 午前中終了。昼食後、少しだらだら歩いて雨の後の湿気の高い気温の低い中で体を慣らす。
 午後は論文書きの続き、そして作図。私はExcelのグラフを使わない。箱ひげ図はR、他はKaleidaGraphだ。少々凝った図が書けるし。日本地図のGISはMANDARA。この作業で午後が概ねつぶれ、終わったら予算の段取りを考える。エクストラで入る部分はあると思うけど、カツカツだなぁ・・・3月に生態学会に行くお金が出るだろうか。まあ、不安に感じてもしょうがない。

 朝から午前に掛けての雨も昼に上がり、午後には青空も覗いた。帰るときは曇りだけど青空も見える。定時過ぎに退出し、読書を進めながら帰るが、眠気に負けたところもある。ううん、もう一寸読めれば・・・明日も天気は悪くないようなので、電車バスで出るとして、一冊読める筈。きちんとおきて、出勤しよう。

 妻は諸般の事情で金曜休み。私も急遽休みを入れた。明日から7月、夏休みの申請が出来る。まあ、年休くっつけてタヒチで消えるが。論文を書ける平穏な時間は7月一杯だな、としみじみ思う。そのように行動しなくては。8月には英文校閲に出せるように、と。週末のさくらんぼ狩りはなしかな・・・残念だけど。

テーマ : 研究者の生活
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

M氏

Author:M氏
食・農・肥料にまつわる物質循環と環境影響について、ヴォイニッチ手稿みいな暗号・謎の世界をを解いていくことに喜びを覚える科学者の一人。
 謎な生態、日々の私生活と研究生活、そして何気に読んだ本のことや日食観測者としての活動状況等々、書き綴っていきます。


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