なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 夜半少し前に家を出る。5連休の中日に入る深夜は、幹線道路に車が少なく、思った以上にすっきりと走れる。しかし用心には用心をして、観測地点に到着。途中ガソリンを入れたが、割引チケットの有効期限が切れていた。一月以上車にろくに乗っていなかったからか・・・
 セッティングは自分でも驚くほどに手早く。持ってきたレンズは35mm F2, 24mmF2.8, 28mm F2.8。空の高いところ、光害のない方向なのでFFフィルタは持ってこなかった。
 改めて空を見ると・・・雲が結構出ている。その隙間をつけるように祈願しつつ、試写、今回はFが暗いので、3分露出でいく。先ず雲をやり過ごすためにダークファイルを撮影し、雲のない様に見えたペルセウス座。ペルセウス座090921
 Ai-s Nikkor 24mm F2.8->4 3min ISO800
 3分と言うのは半端に長い、と思う。
 ダークファイルを撮影しつつ、マウントアダプタを付け替えて35mmに。
 雲の来そうなカシオペア座カシオペア座090921
 Ai-s Nikkor 35mm F2->2.8 3min ISO800
 狙いにくい角度でファインダが覗けない・・・ちなみにペルセウス座は覗いても星が見えませんでした。
 うーん、くもにやられつつあるが、どうか。とそのままぎょしゃ座
ぎょしゃ座090921
 Ai-s Nikkor 35mm F2->2.8 3min ISO800
 もう少し撮りたかったけど、雲がどんどん出てきてそれどころではなくなったので、1時間ほどで撤収。ちなみに温度計は9度を示していた。それほど寒くなかったけど・・・?
 夜のFM番組が終わってゆく日曜から続く月曜の深夜、途中本屋に寄りつつ、安全に帰宅。
 次の朝RAW現像をしてみる。・・・雲にやられすぎだね。
 でも、ペルセウス座はカリフォルニア星雲もばっちりだし、カシオペア座も相当いろいろ写っている。ぎょしゃ座は完璧雲にやられた。
 ペルセウス座は28mm、ぎょしゃ座は50mmを使えることも良く判った。
 うーん、Sigma 28mm F1.8、買うかな・・・お金の算段をせねば。
 これから晴れ間はどんどん多くなる。秋の銀河を狙って、また暫く月のない夜半ごろの活動を続けよう。

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【2009/09/21 08:10】 | 星空
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Sa-Q
こんばんは。先日はどうもでした。とても楽しかったです。

上の2枚、良い仕上がりですね。見てると撮影に行きたくなりますが、そのためにはまだ買いそろえないとならないものが……


M氏
先日はどうもありがとう!

赤道儀自身は意外と安いのですが、レンズがネックですね。中古で揃えれば、或いは。

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