なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 山への思いはつのり、この2ヶ月ほどのウォーキングと少しジョギング(脛が痛くなるのでアスファルト上は走れない)、または自転車で多少は心肺機能を強化出来てきた。経常的に体を使うことは健康上悪いことじゃないから、山で星を見ること以外にも充分にメリットはある。
 一方で単に登るだけじゃなく、そこで星を見て写真を撮ろう、と言う付加価値を付けると、タダの登山でも必要な装備に加えて更なる装備が・・・晴れなければ何の意味もない装備が・・・必要になる。こればかりは、スカに終わるかも知れないけど、なければ意味がないから賭けになる。
・三脚はSLIK 814EX
 新規購入。ザックに括り付けれて、平地用の913+大型マグネシウム雲台より1.5kgは軽いのがありがたい。
・簡易赤道儀はEYBELL CD-1
 単眼鏡を取り付けて比較的精度良く簡単に扱える
・カメラはEOS kiss X IR改造
 電池の予備も持ってゆきます。予定している2-3時間×二晩は持つ
・レンズはSigma 20mm F1.8, Nikkor 35mm F2, 50mm F1.4
 85mmか28mmも持ってゆきたいが・・・重くかさばるので断念。
・双眼鏡
 ペンタのタンクロー8×21mmを狙っているが未購入。今あるニコン7×50はさすがに持ってゆけない。
 これだけで5.5kgにはなる。
 他は普通の登山道具と行動食、防寒インナーを強化する必要がある。
 山小屋泊まりで食事も頼みすれば、相当荷物を減らせるのは事実。幸い、上の荷物は三脚除き5Lにもならない。ザック容量残りの30Lを如何に軽くコンパクトにするか・・・本当に最低限の冗長性でギリギリで登ることになる。

 最初の登山の時、レンズ3本に銀塩カメラを持って行っただけで、45Lザックが一杯になった。今となっては、何をそんなにもって行ったのかとも思うが・・・それだけ冗長性があったんだろうなぁ・・・でも要らないものもあったし、結局何を持って安全とし、何処の時点で安心と思うかなんだろうな。

 山に期待しつつ、今日もウォーキングだ。

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【2009/06/26 09:41】 | こだわりの道具
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Sa-Q
こんばんは。Sa-Qです。

>今となっては、何をそんなにもって行ったのかとも思うが・・・

ワタシの場合、大吟醸の瓶などが潜んでたりしました(笑)。

ワインもあったかなぁ(笑)。

あの頃の体力はもう取り戻せないかもしれませんが、天文とは関係なく、登山は緩く長く続けていきたい、と思ってます。


M氏
Q、コメントありがとう。
 お酒の類は、ミッションによっては必須だったと言う話もありますね。あと、カキ氷のシロップとか、高原ハイでアルペン踊り・・・若いって、素晴らしいなぁ(違)
 山は久々の復帰なので、体力的にも本当に登れるかどうかと言う感じはあるのですが、まあ無理せず、駄目ならゴンドラリフトの終点で我慢しようかと考えております。

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