なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 月はいい状況なのだけど、天気は雨なので、6/2に撮影した写真を軽く弄って見ました。
 撮影データはF2.8 120sec ISO800です。YIMGでデジタル現像・ダーク引きして、Photoshop Elements 7で画像処理しました。レベル調整でクレーを指定したのち、自動色調整を使いましたがこれで概ね思ったように色が出るのでそれで止めました。のちレベル補正。
夏の銀河No-Filter20090602
↑FFフィルターを使わなかった場合。光害の影響は焼きこみツールで処理しました。この辺の扱いはNikon Captureのほうが楽かも。

夏の銀河Filter-1-20090602
↑FFフィルターを使った場合。やはり焼きこみツールで光害を処理。光害には効くようです。
 ピント合わせは遠くの街灯と手製のマグニファイアでほぼばっちりになったのですが、FFフィルタが傾いた所為か星の形が微妙・・・

夏の大三角Filter20090603
↑FFフィルタ使用、夏の大三角です。素の画像はホッとする画像だったのですが・・・どうもどぎつくなる感じかな・・・この辺り、やはり銀塩写真のほうがいいのかも。Hαがよく写ってます。

 フラット補正もやってみたのですが、補正されすぎな感じに・・・うーん、難しい・・・
 とはいえ、YIMG、結構使えるソフトです。

 こうしてログをあげて行くのもいいのですが、個人的な情報ストックスペースとしてHPも立ち上げようと画策中・・・

FC2blog テーマ:天体写真 - ジャンル:写真

【2009/06/21 08:41】 | 星空
トラックバック(0) |


Sa-Q
こんばんは。Sa-Qです。

FFフィルター、思ったより効果大ですね。

Photoshop 系の場合、覆い焼きツール、焼き込みツール等は、ツール選択時にメニューバーに表示される「露光量」を小さめにし、何度か「上塗り」する感じでかけるのが定石のようです。




M氏
Q,コメントありがとう。
 FFフィルター、結構いいです。広角レンズに使えるのが強いですね。
 露光量調整をすればいいのですか。情報ありがとうございます。こういう細かなことが、なかなか入門書の類には載ってなくて・・・

コメントを閉じる▲