なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 時間は買うモノ…という事をしみじみ感じた旅行。
 出発は出勤ラッシュに被るか?と時刻ゆえの恐怖を覚えつつ下道を順調に進み、結果それが杞憂で終わった。高速道路はまあ確かに…と思える混み方、渋滞手前、だけど何とか往なされた感じでどんどんと進み、関越道・月夜野ICを降り、サクランボ狩りに。ICから5分という事だったけど、ちょっとナビに混乱しつつも良い時間に着いて、エコファーマー認定のサクランボ狩り会場で、30分一本勝負!大抵20分くらいでまあ良いか?と思う調子になるのだが、今回は全く飽きることなく、3種のサクランボを延々食べ続けた。
 大満足の内に終了し、お土産のサクランボを買って今日の宿に行く。
 1300時チェックインというプランで妻が予約してくれた宿。がらーん!としたロビーとラウンジでフリードリンクを頂き、部屋へ。1500時が通常のチェックインなので+2時間のゆとり。これはもう温泉しかない!このプランを取った人は少ないらしく風呂の床が乾いている!!とても贅沢に温泉を満喫する。1505時に次の人が来たところで風呂を上がり、渓流沿いのベランダでちょっと涼み、濡れた髪と寝巻姿の優越感を感じつつ、部屋に戻ってノンビリ。
 夕食は、これまた絶品ビュッフェ。何を食べない事にするか、に悩む贅沢。アンバーエールを飲みながら、食を満喫する。食にこだわらない性質だが、美味ければそれに越したことなし。ここで、「毛沢東スパイス」という代物を知る。火鍋やマーボ豆腐の付け合わせスパイス。トウガラシと山椒を揚げガーリックにこんもりまぶした代物だが、これがあると火鍋の美味さが2回りあがる。
 後は…本を読みつつ寝落ち。

 今朝は早く目覚めたので朝風呂を楽しんで朝食。一睡してチェックアウト。大満足で気分を軽くして家路に就く。途中買い物をして夕食を摂り帰宅。帰ったら洗濯物を処理し、これを書いている。
 +2時間のゆとりのホテルステイがこれ程に贅沢なのかと思い知った旅行だった。

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【2021/06/12 18:03】 | 旅行
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 日光霧降高原の温泉へなんとなく行ってきた。温泉・飯・寝る・温泉・飯という間間に本を読む。読みかけの本を3冊、エッセイ系マンガも2冊読了した。…Kindle Unlimitedを使うのは、マジヤバいわ。

 こういう空間ではデジタル(or ネット)・デトックスというのも手なのだけど…そこまで精進は出来ず。日常を他の場所に移して行ったのに近いが、それもまた宜し、という所。外に出る事を目的にする旅行でないのが国内の1泊旅行のやり方。基本はホテルステイである。部屋でゴロゴロしながら本を読む。海外では基本的にやらないが、ハワイに行ったときはやった。いやあ、これ程気分の良いことは無い。

 読みかけの本はKindleの中にあるのだけど、入れて読んでいる8インチタブレットのバッテリが弱って来て連続ではそれ程長く使えない。そろそろ買い替え?と考える所。が、Amazonで調べると、8インチのLTEモデルが中々無い。モードは10インチで価格的にこなれている。これを寝転がっての読書に使うのは存外にしんどくなるのではないか?と思える。どうするかな?覚悟のうえで10インチを買ってみるか…?これだと割と大判の本・雑誌も難なく読めそう・見て回れるので有難いのは確かではあるが。悩ましい。
 読書メモをしなくなって久しくなってしまったが、そういう気合が出なくなったのも事実で。いや、でも面白い本には出合っているようには思う。調子が出た時に無理せずやりたいものだけど。

 今日は未だ調子が出るので、久々に電子工作・半田付け仕事をしようか。これも無理しない範囲で。そして明後日の月食は見れるであろうか?

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【2021/05/24 16:48】 | 旅行
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 七浦海岸にある大型の民宿を後にして、まずは尖閣湾へ。ちょっと迷ったが無事グラスボートに乗れるところにやってきた…が、風が強烈・波高し!なので欠航が決定していた。入場しても小さな水族館があるだけ…という事で場を辞する。細い道に難渋しつつも何とか離合する。前方に大きな岩が見えて、向かってみれば大野亀である。このドスンとした構えには随分と記憶と違っていて、びっくり。駐車場に車を止め、行ってみれば上るのは不可になっていた。すさまじい風に手ブレならぬ風ブレをしそうな状態でシャッターを切り、風に押されつつ岸壁方向に向かい、一部通じた遊歩道を周遊して少し休み時間…?と考えるが、二ツ亀に向かうことにした。距離的には本当に近いが、ここも強風の地であり、調子的に海岸まで降りることはなく、風雅というものを味わう以上に風を食らいつつ、観望をして帰る。この2つが佐渡を最も印象付ける風景だと思う。そこから弾崎東大に行き、銅像の背中をみて場を辞す。この先に入り口があるんじゃない?と言っていたが、封鎖された施設から行く道らしく、銅像は背中しか見えないようだ。
 その後はどこかゆっくりできるところ…と両津方面に行くが、飲食できる場自体なく、両津に到着。フェリー乗船用の待合席の向こうの名店で偉く高級な健康系海藻を使ったそばを妻が、私はカレーラーメンを食す。ネバネバが良いとの事。カレーラーメンはラーメンにカレーをかけたもので、いわゆる「ミサトスペシャル」だった。のちカフェ空間をはしごして、早めにフェリーの乗船待合の駐車場に行く。
 フェリーでは眠れず、のんびりと時間を過ごし、上陸したらガスステーションで軽油を補給し、洗車機にかけて潮風による汚れを洗い流す。その後、高速に乗って郡山へ。
 妻曰く、佐渡島はアイルランドに似ている、との事。のんびりした田舎というものを感じさせるに十分だと思う。

 今日はここまで、あすはビジネスホテルでのんびりして、帰宅である。部屋が広くて色々快適。疲れにくい車とはいえ、250㎞以上はそれなりに私には堪えるところがある。

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【2021/05/03 23:12】 | 旅行
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 住処から高速を通って新潟へ。事故・故障・シートベルト取り締まり…その他いろいろあった人を見つつ、自車の状態と周辺の交通に注意払って2ストップで6時間弱かかった。
 昼食は何となくのイオンモール。
 時間が早くてホテルに入れなかったので佐渡汽船の船着き場に行き、経路を確認し、先行して乗船券を入手する。明日は0600時出港、1時間前で余裕をもってとの事なので0500時頃に埠頭に着くようにすれば良いとなった。
 ホテルに入り、暫し休んで風呂。さっぱりしてこの時刻。夕食は付属のレストランにて。
 今日は早く休んで明日に備えよう…天候はイマイチのようだが。

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【2021/05/01 17:25】 | 旅行
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ecl
ブログ上では、はじめまして!です。
M氏様とはHao島でご一緒させていただきました。
他は2013日食の祝勝会かな?

新潟にお越しいただき有難うございます。
観光資源の少ない県ですので、お楽しみいただけるかどうか?
ただ、どこに行っても、のどかなことは確かです。
佐渡は特に。
ユックリと過ごされて、少しでもストレスのはけ口になりましたら幸いです。

あいやー!
M氏
ecl様
 ナ、ナント、Hao島組だったのですか!人生いろいろ、Web世界も意外と狭いモノ、という事なのでしょうか。びっくりです。
 新潟市、佐渡島、ノンビリ楽しませていただきました。ツアー旅行の強引さ・売りばかりな旅行とは全く異なり、好きなペースで風景を堪能しながら動くことがこんなに心地いいんだな、と思うところでした。観光資源の考え方も色々。「売り」を前面に出されたところはイマイチと感じる口なので、とても良い旅行になりました。

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 ちょっとした命の洗濯で裏磐梯に行く。往路は雪の恐怖があったけど路面は乾いており、運転上は普通に注意すればOKと言った感じ。だが問題は、裏磐梯の店舗。コンビニと郵便局以外やっている気配が無い。ホテルには本体のチェックインより1時間早く着いたが、ありがたくも部屋に通してもらえた。大型のホテルだが、その一部しか営業していない、というのが中々厳しそうだった。
 温泉にのんびり長々入り、本を読んだり、ぼんやりしたり。食事は美味しく頂き、適当な時間に眠る。
 起きて今日。朝食を摂り、風呂に入り、キリっとした早春の空気の中、露天風呂も試したが、最高に良かった。
 チェックアウト時刻ギリギリまでのんびりして、宿を出る。トータル上りの往路からひたすら下る復路はアクセル要らずの所多く、注意は必要だがイイ感じで走れた。食事を摂り、スーパーとブックオフに寄って帰宅。

 疲れがたまり、思考が煮詰まり気味だった日々をここでやっとリセットかけられた感じで良い旅行でした。
 泊まったホテルも今日は通常営業となり、お客さんそれなりに入る模様。どうこう言える・出来る訳じゃないが、何度も宿泊した良い宿なので、営業してくれることは素直に嬉しい。
 また、一応首都圏にある自宅では桜もおわあってハナミズキやコブシが咲いているけれど、常磐道を北上すれば北茨城の山々は萌葱色、阿武隈山脈を越えると桜が満開、裏磐梯は雪がありフキノトウが出ているばかりで春の訪れと言う感じだった。磐梯山と猫魔ケ岳の間のゴールドラインだったかな?はまだ封鎖中、というのは周りの山を見ると納得がいった。萌葱の五色沼に行くのも一興かな、と思うが、こちらに宿が取れるかどうか?流石に30代までの力は無いので、一拍したいのだが。

 そんなこんなで来週一杯集中を必要とするが、頑張れる!かな?

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【2021/04/10 18:22】 | 旅行
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