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やっぱ日本には温泉旅行!この時期にはサクランボ狩り

 この時期!というと、サクランボ狩り。昔は山形まできちんと行った事もあるのだけど、今回は宇都宮市郊外とずっと近いところにと相成った。山形でも群馬でもたわわに実ったサクランボを見てきた所為か、え?と思うほど寂しかったが、意外と食べられたので良しとしよう。でもやっぱり見た目と愛でる楽しみとして…ちょっと寂しいと思った。
 その後、妻がお手頃価格宿をとってくれたこともあり、那須の温泉ホテルでだらだらと。寝たり起きたり本を読んだり…で、1冊読了、もう一冊を半分まで読んだ。観光はほとんどせず、ホテルステイを楽しむ…ある意味相当に贅沢か。

 帰ってきたのが良い時間だったので、日食機材の連動試験をする。というか、問題はタブレットPCの通信ソフトとPCが直に駆動するPICのスリープに局限されているので、そこに注目して通信ソフトに改正版マクロプログラムを入れて1時間半ちょっと放置することに。まあこの件は今日の夜か明日の昼にHPで上げられるようにしたいと思っている。

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genre : 学問・文化・芸術

いきなりの温泉紀行

 妻の要望もあり、ふらりと出かける万座温泉。草津の奥という事であの辺の風景を見るのもいいな、と車を走らせた。碓氷軽井沢ICからアプローチし、思いがけず美味しい昼食を食べて、山道の後に有料道路の通行料にむぅ、と思うが景観の良さには払う価値があるな、と思いつつ走る。高原の風と開けた場所を走るのは相当に快感だ。惜しいのはガスが出ていたこと。まあこれは致し方ない。
 温泉は硫黄が強く、卯の花の豊かさに驚く。露天風呂は曇り空でも爽快。私もストレスが結構あったここしばらくという事もアリ、さっぱりした気分になったのは有難い。運転に疲れるほどではなかったが、それを勘案してもひと風呂浴びてぐっすり眠る価値はあった。
 帰路は草津方面に下ってみる。火山周辺は季節により通行止めだがいまはOK、但し警戒レベル2という事でバイクやオープンカーは不可!という事だった。この辺りの絶景もまた良しで、いつか星見に来たいけど…遠いな。
 高速道路迄、思ったより時間距離を感じるが、高速に入ってからは混雑はあれど渋滞は無し。快適に帰宅できた。

 後は明日からの5日間に気合を入れる事か。

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一旦離脱、しかし…

 諸般の事情で温泉ホテルに一人走る。ちょっと遠いけど、新旧6万冊の本が並ぶ老舗宿・蓼科の親湯。直前割があった事も理由の一つ。渋滞に難渋したため、到着を見込んだ時刻より小一時間遅くなった。のんびりと温泉に入り、のんびり時間を過ごし、逸品物の夕食を食べ、妻からの連絡を得て、到着時刻を見積もる。と、思う事あり、職場メールをチェックすると…管理職から依頼が。まあ致し方ない。これは日曜にやろう。一人で旅行してきた安宿・ビジネスホテルなら兎も角、こういう凄い宿に一人というのはちょっとむなしい。
 時刻を見て妻を拾いに茅野駅に車を走らせるが、駅近くで混乱。が、その時間がちょうど妻が改札を出るタイミング&電話するときに合い、丁度いい時に拾うことが出来た。30分ほどで親湯に帰り、貸し切り風呂に入って遅い乾杯をした。

 寝たのが遅かったので朝がちょっとキツイ。が、朝食を美味しく頂き、再度風呂に行ってチェックアウト。もうすぐ読み終わる一冊には手を出さなかったのは、どうにも場違いでイカン、という感覚が働いたから。某後輩Q(仮称)から貰った本を持ってくるんだった…

 帰路は2人で。ちょっと眠気にやられたが、買い物をして何とか無事帰宅。
 少々運転の疲れは出たが、気分的にはスカッとリフレッシュ。明日身体を休めたら、月曜に向けて活動開始だ。

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道の駅・ふくしま東和へ

 いわきの拠点からずずっと内陸に入り、道の駅・ふくしま東和に行く。何故ということはない、この辺の“ゆうきの里”の代表さんの公演を学会で聞いて、中々に面白かったので来てみたかった、というだけだ。設立年は不明だが、杉材の香りがする野菜などの売り場を抜けて、先ずは腹ごしらえで、味噌ラーメンを食べたが、中々にあっさりとして野菜もおいしく、充実したものだった。蕎麦も試してみたかったが…悩ましい選択だった。本館で日本酒とシードルと地ビールを買い、色々試したいものがあるけど、結構溜めてしまうので止め。そして地元素材中心ジェラートを頂き、のんびりとしていわきへと一旦帰った。
 この道の駅に至る道沿いには、山のように名所というか、謂れ付き桜の木・名所が多かった。時期的にもそこらじゅうで枝垂桜や紅梅か?としか思えない木々、菜の花といろいろ咲いていて気候もよく、ずいぶんと良い感じで走れた。農繁期に入らんとする田畑を見て、もとより「ゆうきの里」では産物に放射線の検出は限界以下だったものの、取り敢えず栽培が大規模にできるようになって良かった、と思うばかりだった。
 あとは職業柄、道の駅で売り物の堆肥の品質部分はしっかり押さえた。随分窒素が少ないものだったが…はてさて?

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福島の地にて

 昨日から福島に来ている。昨日は早々に出発した所為か、車は多いが渋滞にはならず、のんびりと走ればいいだけだった。そしていわきはスパリゾートハワイアンズの近くの温泉宿に投宿。ここを起点に先ずはアクアマリンふくしまに行き、淡水・塩水の生き物やら良く出来たジオラマに感嘆し、バックヤードを見せてもらい、裏も表も楽しませてもらった。ここの大水槽は最大1500t(単体)で40㎝のアクリル板というのに妙に驚いた。美ら海水族館は75cmだそうだ。甲殻類は何とかだが、どうも無脊椎動物で、かつ海のものはあまり得意ではないが、ここに見せ方はとてつもなく良いと思った。大水槽の向かいに寿司屋があったので、ちょっと高価だが食べてみるのは一興だろう。これぞ食育。バックヤードは…期待以上。こういうところにいる自分としては特に。
 今日はいちご狩り&シバザクラ見物。久々のいちご狩りは結構食べた。溶液土耕栽培のしゃがまずに食べられるいちごは、収穫の軽労化にもなるか?と良い感じ。そしてまだまだ桜もあって、萌黄色の山の芽吹きも綺麗な中を走ったあとのシバザクラもとても良かったが、展示がシバザクラだけで、アジサイとユリはまた後で、というのはざみしかった…かな。

 宿に帰ってから妻と一杯やり、今日は終了にしよう。
 明日は道の駅ふくしま東和に行ってくる予定。何が良い、ということはないが、ゆうきの里の経営責任者な方の公演を聞いたがゆえにその実態をちょいと見て、昼食とデザートのジェラートを楽しむ予定。ちょっと内陸に入るのと高速道からズレるので行きにくいが、いわき滞在なので難はない。明日の天候と明後日の道路状況も調べて、今日は眠ろう…

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プロフィール

M氏

Author:M氏
食・農・肥料にまつわる物質循環と環境影響について、ヴォイニッチ手稿みいな暗号・謎の世界をを解いていくことに喜びを覚える科学者の一人。
 謎な生態、日々の私生活と研究生活、そして何気に読んだ本のことや日食観測者としての活動状況等々、書き綴っていきます。


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