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Lab of Voynich Code

なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~

今日の日食ツアー用品の改造モノについて 

昨日手に入れたLEDランタン(橙色)とピン止め付き5LEDライトの改造
s-DSCF5190.jpg
昨日分解した状態
s-R2254306.jpg
LEDをすべて赤色に置き換えました。
s-R2254305.jpg
 光らせるとこんな感じ

 右と左のランタンで明るさが違うのは、比較的高輝度か非高輝度タイプかの違いです。こんなに違うんですね。
 星撮りの暗い中では、右のランプは明るすぎるかな?部品箱にあったLEDを適当に取り付けたのでこんなになりました。ピンライトは高輝度タイプではないのでまあいい加減の明るさかもしれません。
 後は白色のヘッドライトも持って行きます。これは日食の第四接触とともに日が暮れてしまうので、分解・収納する時に使うつもり。かつ、星見ツアーで機材の撤収時に使う予定。

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昨夜の工作、そして… 

 昨夜、PICマイコンのファームウェアが一旦完成したのを確認し、配線のために半田ごてを握った。と言っても電子部品の載った基盤裏からスイッチや電源の線を引っ張ってくるだけなのだけど、取り敢えずケースに収めて物事終了の筈。後は3つのPICマイコンにコントロールを送る信号線と緊急時スイッチのための2.5mmステレオジャックを配線して終わりなのだけど、ジャックの一つが部品箱の奥にある事が一つ、もう一つはそのジャックが固定される直ぐ近くに基盤をケースに固定するナットが干渉する可能性があり、悩ましい状況にあり、ジャック類の配線にまでは行き着かなかった。という事でタブレットPCから信号を受け取り、それ自身がデジイチのシャッターをレリーズしたり、サーボモータを駆動したりもすれば、他のデジイチを稼働するPICマイコンにコマンドを送る自動撮像システムの中核的なPICマイコンが取り敢えず完成にかなり近づいた。回路的にはもう1つコマンドを受け取る側のPICマイコンの回路×2が1基盤に載って1ケースに収まったものがあるけれど、これがどうも配線が怪しくて挙動不審。ファームウェアが上手く出来ているのか否か分からないも代物があるので、配線を確認してみなくてはハードが完成とは言えない。残るはステッピングモーターの駆動で偏光撮像を行うPICマイコンで、これが中々のじゃじゃ馬。ファームウェアの熟成も要るけど、狙った動きをプログラミング出来ているかも怪しいので、先ずはファーム、次いで玩具のようなロジックアナライザで出力信号を見て…と完成には一番遠い位置にある。スッキリ行かないなぁ…。

 どんな代物を作っているのかの概略図はHPのこのコンテンツに逐次アップしています。日付をしばしば更新し忘れていますが…

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試行錯誤の画像出力 

 昨夜、やっと新PCからの画像出力を完了し、Win10をクリーンインストール。もしやのビデオカードのDVIポートからのみの出力とは、新しい発見でした。そしてM/BのLANポートを使うにはドライバーを入れないとダメだったり、色々悩ましかったですが、取り敢えずネットにつながるようになりました。しばらくは必要なドライバー類を入れていかなくてはです。環境とファイルの移動もしなくてはいけません。妻PCの方も、ある程度は復旧できたけれどまだまだ手間がかかりそうです。
 という事で、明日は望遠鏡店にて発注していた部品を購入しに行く前、起きられれば、妻が買い出しに出ている間にスカッと済ませられるようにしたい。帰宅したら自分の方の調整をしなくてはです。この辺、昔環境を作るのもPC自作の楽しみでしたが、面倒に感じてしまういまの私にとって、PCは家電の一部でしかなくなったか?と思うこと多少。
 CPUに最大とは言わないでもそれなりの資本を投入しているけど、グラフィックボードはミドルレンジ、というのが私のやり方だけど、何より、安定して動くことが第一要求事項…って普通そうか。残るは画像処理関係のソフト×2を入れる事とプログラミング環境×3を入れて、電子回路と部品配置図の導入か。

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笑う鬼など居ない!!2.Jul. 2019・チリ・アルゼンチン南部皆既日食自動撮像装置製作記 

 気が早いと思われるかもしれませんが、機材の自由化が進むとソフト/ファームウェアとハードウェアの製作はもちろん、作ったものを完熟させ、シーケンスに沿ってキチンと動作するようにする事がまず第一、ついで実際に全部組んでの動作確認と人の側の慣熟が必要になります。そのための、後1年半というのは、長いようで結構短いものになるのは確実。という事で、機材製作記を下記のHPにUpしました。コンセプトは固まりましたし、電子回路も組みましたがPICマイコンにファーム無しなど、まだまだ実体はありませんが次々載せていく予定です。

 という事でご笑覧ください、「M氏の幸福実験室

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Pidoraの罠 

 Pidoraを弄り始めた。
 gphoto2を
 ./configure
 すると、libltdlがない、というので
 yum groupinstall "Development Tools" "Development Libraries"
 をし始めたら延々ダウンロードとインストール。
 しかもToolsをTooksと間違えたため、再度同じスペルを唱えないといけない。
 Rasbianもlibltdlがなかったけど、これを入れるのにそこまで困難と時間はかからなかった・・・PidoraはRaspbianよりダウンロードサイズが小さいけど、それは何も入っていない空の箱だからかと思い知るひと時。
 ちなみに"Development Libraries"は91ダウンロードがあって、109個インストールがあります。さて、"Development Tools"
はどうなっているか?

・・・と思ったら、何もDL&Installされない。なんかよくないらしい。しかしyumを覚えたので、
yum install gphoto2
したら楽々gPhoto2がインストールされ、何の難もなくgPhotoが動く。Raspbianでは一動作ずつUSBをリセットする必要があったけど、そんなことしなくてもPidoraでは動いてくれる。あとはC言語の開発環境を入れて、プログラムをしていくことだ。

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