なにやら妙な研究してる・そういう噂~環境科学&農生態学系物質循環研究者の日常~
 所謂「自炊」をキヤノンDR2510Cでやっていたのだが、どういう按配か、センサー部分のガラスに傷が付いてしまい、使用不能に。ここまで5ヶ月ほど、やり直しも含めれば100冊ほど文庫・新書をスキャンしたが・・・駄目になる時は一気に駄目になるのかな?急に駄目になった。
 これで即、キヤノンのドキュメントスキャナはガラスがヤワ、とはいえないが、連続してスキャンさせている最中だったので、切った本が2冊分・・・うーん、厄介。Amazonで買ったけど、保証の範囲の筈なので、修理に出してこよう。

FC2blog テーマ:電子書籍 - ジャンル:本・雑誌

【2010/09/26 09:25】 | PC
トラックバック(0) |
NANAO FlexScan 27インチ ワイドTFTモニタ 1920x1200 DVIx2 セレーングレイ SX2761W-PXGYNANAO FlexScan 27インチ ワイドTFTモニタ 1920x1200 DVIx2 セレーングレイ SX2761W-PXGY
(2008/11/20)
ナナオ

商品詳細を見る

 在庫限りだったので格安で買えた。IPSパネルで型落ちのSX2462WもあったけどEasy-Pixが別売りでこれを別途買うと新製品との価格差が5000円程となり買う価値が無いと判断。そして光斑を押さえたデジタルユニフォーミティを使っているし、VAパネルだけど視野角などは十分あって、脇のほうがTNパネルのように脇が暗くなることも無い。そして何よりAdobe RGB 96%カバーの色の良さ・表現力の豊かさには感激する。これまでの画面も色がいいのはいいのだが、色空間が狭くて水っぽい色調になったものだ。
 が、問題もある。最低照度にしてもイマイチ明るいこと、最低の高さにしても前の三菱RDT202Sより3cmほどだが背が高いこと、そしてパネルが5-8cm程だが手前に来ていること。
 とはいえ広い作業空間が得られて、色空間もグッと広くなって、とてもいい感じである。
 天体写真とかのレタッチをもっとしたくなる環境になった。

FC2blog テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真

【2010/09/23 17:27】 | PC
トラックバック(0) |
 ノイズに不満というか、不安を感じはしますが、先ずはそれなりに天体写真は撮れてる。だから撮影機材は取り敢えず大丈夫と考えることにする。YIMGも結構ユーザーがいるようだし、悪いソフトじゃないけど、やはりデジタル現像をそれなりに行えるようにしよう、と言うことだと、専用ソフトが欲しい。
StellaImage 6 + 公式ガイドブックStellaImage 6 + 公式ガイドブック
(2008/04/30)
Windows

商品詳細を見る

 デジタル現像で日本語対応でガイドブック(既に読んでいる)があって・・・と言うことだとこれ。値段は誠報社が安いようだ。ガイドブックは定価で買ってしまったが・・・
 あと、sRGBに対応していて、調べたらISPパネルだった今のディスプレイ(Diamondcrysta RDT202S)だが、やはりお店プリントの圧倒的な鮮やかさを見てしまうと、今のディスプレイは色が水っぽい、と感じてしまう。深みが無いのだ。職場ではAdobe RGBカバー率の高いのでオフィスワークをしているが、色が落ち着いていていいと思う。そんな訳で、今の20インチから24.1インチに拡大して、色の豊かなディスプレイ、と言うことで狙っているのがこれ
NANAO FlexScan 24.1インチ ワイドTFTモニタ EASYPIX機能 セレーングレイ SX2462W-PXGYNANAO FlexScan 24.1インチ ワイドTFTモニタ EASYPIX機能 セレーングレイ SX2462W-PXGY
(2009/08/01)
ナナオ

商品詳細を見る

 光斑が少なく、ハードウエアキャリブレーション機能と、その測定機器付きなので、信頼できるかと。後継機も出たようだけど・・・上手く型落ちを狙えるか?

 この順番で欲しいものではあるが、そうは言っても先立つものの事もある。
 自由雲台にも不満があるからどうにかしたいが、はてさて。

FC2blog テーマ:★フォトレタッチ&画像処理 - ジャンル:写真

【2010/08/19 20:01】 | PC
トラックバック(0) |
 Win xpにOffice 2003を使って計算したり、論文を書いたり、という事をしている限り、余程ループを回すVBAプログラムを作らない限りはAthlon X2 5000+で速度が問題になることはない。HDDの容量も250GBで十分なくらい。
 でもこのところデータを弄っていて、さすがにCPUパワー的に限界か?と思える事態を感じつつある。
 20万単位のCSVファイルを読み込んでループを回して計算自体は簡単だけど、ひたすら繰り返す・・・そんなことをしていると、存外に半端な待ち時間が生まれる。まあこれは2.6GHzのCPUを3.4GHzに変えても劇的には変化しなかったが、快適感が違ったのは事実。35分かかる計算が20分そこそこで終わったから、これはありがたかった。
 こんな計算はそれほど多くする機会はない。だから偶の我慢で済む話ではある。

 が・・・話が通れば、来年はVBAで3次元配列で万単位×5-6回という計算を何度もすることになりそうなのと、難物ソフトMS AccessのDBを扱う必要があることを考えると、これをストレスを少なくしたいなら、PCの高速化は考えた方がよさそうだ。折よく新チップセット・M/Bが出てきたし、高クロックのCPUも安くなった。
 研究費の配分・奪取が上手くゆくなら、M/BとCPUとOSの更新を考えたくなる。メモリも買わなきゃか。研究費が最初の制限要素だが、次なる制限要素はケースとその排熱の問題だ。
 今はATX電源搭載のキューブ型を使っているが、その排熱経路はCPUクーラーのファンを上下逆さにつけ直してアップフローとし、その風を電源のファンで排気している。ダウンフローにしないのは、空気を吸い合うとCPUクーラー(サイズのSHURIKEN)のファンが簡単に異音を発するようになるからだ。そんなわけで、TDPの高い高クロックCPUを使うと電源に熱負荷がかかることになる。400Wという電源容量も問題かもしれないが、グラフィックボードを入れなければ大丈夫だろうと思っている。

 物欲とニーズと。なかなか問題山積だな、と思ったりする。

FC2blog テーマ:自作パソコン - ジャンル:コンピュータ

【2010/05/07 11:51】 | PC
トラックバック(0) |
AMDの6 コア「Phenom II X6」はターボモードを備えバーゲン価格で登場
6コアPhenomが29日発売、22,000円から

 私の使うソフトは基本32bitだし、Hyper Threadingにもあまり対応していないし、何より基本的な研究活動にAthlon X2 5000+は十分に快適な環境を提供してくれている。
 けれど、今回45分くらいかかる計算を何回もということになると、少々ストレスもたまる。Phenom II X2 555にアップデートを考えないでもない。けれど、今後AMDがターボモードをどんどん取り入れてくるなら、その技術の入ったデュアルコアCPUが出るまで我慢しようかとも思う・・・熱的に今のケースと用途ではクアッド以上は容量がなく意味もないので。チップセットも新しくなって速度に好影響を与えてくれるなら、ありがたいことだと思う。
 とはいえ、それは何時になることか。今のWin xpのサポートが切れるまでには、と思いたいが・・・
 欲しいCPUが出たら、M/Bを新しいものに交換しようか。SSDも入れたいかな。
 そんな欲をくすぐられる記事でした。

FC2blog テーマ:最新自作PCパーツ - ジャンル:コンピュータ

【2010/04/28 11:29】 | PC
トラックバック(0) |